title softw s2soft sause ssize
お知らせ
SAUSE Version 4.0 をリリースしました
2015年10月08日
SAUSE Version 4.0 では、計算書として入力データや解析結果をExcelファイルへ出力する機能を追加するとともに、以前のバージョンよりも簡単にパイピング破壊の検討を行えます。 Version 3.1.3 から、主に以下の機能を追加、および修正しています。
データ入力 /計算結果 計算結果
  1. 節点構成をカンマもしくは空白で区切れるように変更しました。
  2. 節点の入力画面に、[同一点を削除]ボタンを追加しました。
  3. 土質定数の画面を、登録済の地層を全表示して入力できるように変更しました。
  4. すべり面条件画面で、臨界すべりを選択した場合の探索範囲をマウス入力で指定できる機能を追加しました。
  5. すべり面条件画面で、臨界すべりを選択した場合のすべり面制約に、不通過地層を設定できる機能を追加しました。
  6. FEMの要素画面で、基準点からの部分領域指定ができる機能(部分領域(2))を追加しました。
  7. FEMの要素画面で、FEM要素データ作成に関するいくつかの選択肢を追加しました。
  8. 局所動水勾配、G/Wの検討地点に対する解析結果が表示できる機能を追加しました。
  9. 描画位置オプション画面で、現在表示している描画エリアの位置、およびサイズを取得してデータに保存できる機能を追加しました。
  10. 描画エリアに表示される断面図の表示項目を任意の色で表示できるように、色設定機能を追加しました。
  11. メニュー[オプション]-[ユーザ設定]のユーザ設定画面で、流速ベクトルの表示に関する設定をよりわかりやすく行えるようにしました。
出力
  1. 計算書として、入力データと解析結果をExcelファイルへ出力する機能を追加しました。
  2. 解析結果の一部をCSV出力する機能を追加しました。
  3. CADの入出力に関するシステムファイルを更新しました。
全般
  1. Windows 8対応
  2. [ヘルプ]ボタンから取り扱い説明書のPDFファイルを開くように変更しました。
  3. 同一フォルダに複数のファイルがある場合、ツールバーの[<<] [>>]ボタンで次のファイルの読み込む機能を追加しました。
  4. 使用したファイルの履歴を10個まで表示できるようにしました。
  5. 履歴ファイルリストの削除機能を追加しました。
  6. 描画エリアのマウスドラッグ中に、描画エリアが移動するように修正しました。